我が家のお喋りニャンズ、かぼすさんとせんちゃん。ふたりともソプラノで透き通った声なのは同じなのですが、どっちの方がソプラノかと聞かれたら、意外なことにせんちゃんの方がソプラノなんです。そしてか細さもせんちゃんの方に軍配が上がる感じ。(ご飯の時は逆転しますが。ご飯の時、せんちゃんはひっきりなしに主張してきますが、かぼすさんは一切喚かず、お腹が空いている時だけ静かに所定の位置に着きます)
そんなかぼすさんとせんちゃんですが、鳴き方のくせもやっぱり違います。かぼすさんはオーソドックスな、ザ・猫って感じのお喋りをするのですが、せんちゃんはあんまり口を大きく開けずに発声することがほとんどです。サイレントニャーになったりもしてますね。かぼすさんはあんまりサイレントニャーしないんですが、せんちゃんがサイレントニャーしているのは、もう何度も見ています。
上記の通り、口を大きく開けないで喋るので、空気が口の中に溜まるんですね。そのおかげで(せいで?)せんちゃんのふぐふぐの部分、度々風船のようにぷくっと膨らんでは、ぷしゅ〜ってしぼんでいく様を見ることができます。
そう、声を出す時に膨らんで、最後、しぼむんです。可愛いですね。見た目も、もちもちしてそうなほっぺしてますからね、伸縮自在でしょう。ご飯もいっぺんにたくさん頬張ることができるように、せんちゃん独自の進化を遂げたに違いありません。
そもそも、骨格がやっぱりかぼすさんとせんちゃんでは違いますよね。かぼすさんは長毛なだけあって洋猫寄りの顔、骨格をしてますし、せんちゃんは和猫寄りの顔、骨格をしています。かぼすさんは面長さん、せんちゃんは丸顔さんですね。お鼻の先〜お口も、かぼすさんはスッと通っていてお口が小さく見えるのに比べて、せんちゃんは丸みを帯びている感じがします。
しかし、骨格は違えども、どっちも聞かない顔してます(笑)気が強いというか、何というか。かぼすさんに至っては、実際に気が強いですからね。せんちゃんは気が強いわけではないです。かといって弱いわけでもないと思うのですが、まあ、鈍感というか何というか。
飼い主は聞かない顔、気が強い猫の顔が大好きなので、かぼすさんとせんちゃん、どっちを見ても幸せなのです。気が強い顔と一口で言っても、系統も違いますしね。
話をちょっと戻して。せんちゃんのお口風船。いずれ膨らんだ時に、チョンッと指でつついてみたいものです。現段階でつついたらおそらく、血を見ることになるか、普通に嫌われるかのどっちかに転ぶのは目に見えてますからね・・・(笑)
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