前歯がない

マンガ

私、どうぶつのお口がすんごい好きでして、閉じた状態のお口も良いし、お口の中や歯もとってもとっても好きなんですよね。猫に限らず、フェレットとかのキバもたまりません。でも、やっぱり一番は猫のお口です。段違いに可愛い。やっぱり猫、可愛くないパーツがないです。犬歯も、奥歯も、ちっちゃな前歯も、最高に可愛過ぎます。

ここで、先日せんちゃんについて気づいた点についてお話します。前振りでお分かりかと思いますが、歯のお話です。またシャーされて、いつもはお鼻に寄ったシワとか、顔全体の表情を見て、可愛いな〜と漠然と感じていた飼い主ですが、この間はお口の中を集中して見てみたんです。

歯磨きも当然ながらできないので、一応歯石が溜まっていないかなとか見ておこうと思って。でも、私の意識はせんちゃんの前歯に全て持って行かれて、歯石が溜まっているかどうかなんて、一切見ることができなくなってしまったんです。

なぜ、前歯に意識が行ってしまったかと言うと・・・。上の前歯が1本なかったんです(笑)

我が家に来てからなのか、それとも保護猫カフェにいた時からなのか、それは全く分かりませんが、完全に1本なかったのです。本来は前歯は6本あるべきだと思うんですが、せんちゃん、5本しかなかったし、隙間があったから、確実に生えているべき歯が足りない。

あ、ちなみに下の前歯も1本ないんですよね。これは保護猫カフェにいた時の写真で、威嚇している写真があって(笑)それであらかじめ下の前歯がないことを知ることができてます。

小さい歯だし、別にカリカリ食べる時に使っている歯でもないので、1本や2本足りないからって特に健康上問題はないと素人考えでは思っているんですが、いざ、直面すると、やっぱり不安になるのが飼い主というものでして。

かぼすさんが全部綺麗に生え揃っているから、余計に。ちなみにかぼすさんは、下唇を指で優しくぴろってやったら、簡単に前歯を見せてくれます。可愛いね。

ということで、一応調べてみたところ、そもそも猫ちゃんの前歯があんなに小さいの、一説によると退化の結果らしいです。でも、ちゃんと肉を削ぎ取るとか、しっかりと獲物を捕捉するとか、毛繕いの時にクシのように機能するとか、役割はあるみたい。それでも、10年くらい経つと自然に抜けてなくなっちゃうことが多いようで、それでもシニア猫は元気に過ごしているんで、やっぱりあってもなくても、特にイエネコにとっては特段問題はないみたいですねえ。良かった、良かった。

でも、前歯が弱い(=根っこも小さいので抜けやすい)という事実を知ってから、おもちゃで遊んだ時の引っ張り合いで、ちょっと遠慮してしまうようになりました(笑)完全に今更なんですけどね。弱いって言ったって、歯なんだから、ちょっとやそっとじゃ抜けないとは思うのですが。

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