なあなあにする

マンガ

飼い主の脚で作る猫の巣、大盛況。何たって、かぼすさんがいれば、自然とせんちゃんも寄ってきますからね。猫で満ち満ちなんて、多頭猫がいる幸せをまさに具現化した状態です。(何ならせんちゃん、最近は撫でられるためにかぼすさんがいなくても飼い主の猫の巣に来たりしてます。すごい進化というか、成長ですよね。我らの絆。)

面白いのが、せんちゃん、かぼすさんの威嚇は効かないけど、一応かぼすさんが嫌がるであろうことは理解しているみたいで、先にかぼすさんが寝ている時に猫の巣に来るときは、ちょっと慎重なんです。少しずつ近づいてきて、少しずつ座っていって・・・みたいな。本当に「失礼します。ここにね、ちょっとだけね、座りたいんです」って言ってるようなペースで。かぼすさんの様子を伺いながら。

慎重だけど大胆。毎度、かぼすさんが「ううう〜」って唸り出すのですが、せんちゃんは「すみません、すみません」って言いながらグイグイからだを押し付けていきます。そしてついには、かぼすさんの背中にお鼻を埋めて、かぼ吸いを始めたりなんかしちゃってね。せんちゃん、かぼすさんが大好きなので、当然かぼすさんの匂いを嗅ぐのも、大好きなんですよね。ここまできたら、ちょっと変態チックだなって思ってしまう・・・のは、私だけじゃないですよね?

せんちゃんがびったりくっついてきて、黙ってられないかぼすさん。すぐ目の前にいる飼い主に、視線で「なんとかして」って訴えてきます。なんとかしてって言われてもね〜〜〜かぼすさんも大事だけども、せんちゃんを追い出すことなど、飼い主にはとてもとても・・・。

ということで、かぼすさんを鎮めるために、視線で訴えてきたら、とりあえずかぼすさんを撫で回します。これで誤魔化せることもあれば、誤魔化せずに、「もういい!」ってどこかに行ってしまうこともあります。たまに誤魔化しに成功すれば、2頭とも静かに寝ているので、もうそこは天国です。

かぼすさん、人間とのパーソナルスペースはないくせに、猫とのパーソナルスペースはちゃんとあるんですよねえ。猫ってそういうものなのかな。

漫画にしたような形で寝ている時、「せんちゃん→かぼすさん→飼い主」って、ラブの方向が流れているのがすごい面白いですよね。あ、飼い主のラブは、もちろんかぼすさんとせんちゃんどちらにも向いていますよ!

もう少し、かぼすさんからのラブがもらえたら良いのですけどね・・・せんちゃんの話です。まあ、でも、せんちゃん自身はあまり気にしてなさそうだから良いのかも。せんちゃんは追いかけられるよりも追いかけたいタイプみたいです(笑)

——————————————————————————————————-
ランキングに登録中です!応援よろしくお願いいたします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫絵・猫漫画へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

——————————————————————————————————-

コメント

タイトルとURLをコピーしました