つまんないよ!

マンガ

お猫様を楽しませるのは、簡単なようで、時に難しい。奥が深いものです。

かぼすさんも、火がつくハードルは低い方だと思うのですが、強いこだわりを見せることもしばしば。飼い主が良かれと思って、より楽しませようと、焦らすためになかなかおもちゃを動かさないでいることもあるのですが、それが気に食わないと、指導を入れてくることがあるんです(笑)

ある程度、遊ぶときの紐とかの動きはパターン化されていて、いつもの通りに、紐をすぐに動かさず、焦らしていた時のこと。普段であれば、10秒くらいしたら、飛びかかる前兆として、お尻をぷりぷりさせるのですが、たま〜〜になかなかぷりぷりしてくれない時があります。

あんまり乗り気じゃないのかな?と思いつつも、もう少し焦らしてみよう・・・と待ってみたところ、ちょっとご立腹そうな表情と声音で、「るーにゃ!(若干巻き舌っぽくなってる)」と怒られてしまいました。

どうやら、動かせ、とのことです。

厳しいよ、かぼすさん・・・。飼い主は良かれと思ってやってただけなんだよ・・・。もう少し優しくしておくれ・・・。

この時は、どうやらジリジリな狩りではなく、ひたすら激しく動く獲物を捕らえたい気分だったようです。その時々の気分も見据えないと、100%楽しませることができないので、毎日が勉強ですね(笑)

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