絶体絶命!

4コマ

はい。今日も、タンスが大好きな猫、かぼすさんです。

かぼすさんが、タンスを好きで好きでたまらないのは、①オモチャが隠されているから、②純粋に狭いところが好きで、中に入りたいから、この二つの理由があります。

飼い主は慌ただしい朝、着替えを出すだけ出して、閉め忘れることが多々あるのですが、そんな隙をかぼすさんは絶対に見逃しません。(というか、タンスが開けられた瞬間に飛んでくるので、見逃さないわけがない)

タンスの向かいには脚付きマットレスのベッドを置いてあるのですが、そこから狙いを定めてジャンプして、すっぽりと中に入ります。取り出した洋服の跡であるぽっかり空いた穴に、まるまるとしたからだがこれまたジャストフィットするのです。

4コマに描き起こしたのは、偶然目撃してしまった、失敗シーン。

ジャンプすればいいものを、おそらく「ジャンプしなくてもいけるんじゃね?」と思って挑戦しようとしたのでしょう。様子を伺うために、上半身を起こして、ぬぬ、と伸びていき、いつものようにジャンプするかと思いきや、そのままタンスに手を伸ばしていったのです(笑)

ベッドとタンスとの距離、人間から言えば近いのですが、猫の体格からすると、到底手を伸ばして届く距離ではないです。かぼすさんだって、毎回ジャンプしてるんだから分かるだろうに・・・。

手はタンス自体に届きはしたのですが、あとちょっとのところで、タンスの入り口には及ばず。タンスは押せば閉じて行ってしまうのは当たり前なので、タッチしてしまったが最後、虚しく閉まってしまったのでした。

かぼすさんはいきなり動いたタンスに動揺したのか、ベッドとタンスの間で突っ張ったまま、焦った顔して飼い主の顔を見るという、謎の行動(笑)

いっぱいに突っ張ったかぼすさんのお腹と、「どしよ、どしよ・・・」と離してみたりまたタッチしてみたり、行き場のない片手がたまらなく可愛かった思い出です(^^)

しかしながら、これ、万が一飼い主の目の届かないところでこういったことが起きて、もし大事なお手手が挟まって怪我したりしたら大変・・・と言うことで、家を出る前には必ず危険な状態になっているものがないか、最終点検で家を見回るのですが、今一度気をつけようと思いましたね。本当に危険。

猫カメラの死角だし、早くても夜7時までは家に着けないので、安全確保、第一で!帰宅した時、元気にお迎えして欲しいものね〜!

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