もう飼い主はほぼ全快しているのですが、さすがに新型ウイルス陽性になって自宅療養している時は、からだの倦怠感がすごくて、なかなかかぼすさんに構えなかったのが正直なところ。かぼすさんには悪いことをしました・・・。
それでも、やっぱり猫っていうのは、飼い主の体調が良いか悪いかの判別をするのは上手で、飼い主が具合悪い時は、かぼすさんは遊べコールを全くしませんでした。優しい子だ。
ただ、飼い主がトイレやら何やらで立ち上がると、一緒にかぼすさんもついてきて、控えめに飼い主の脚にすりすりをしてきていたので、あれがかぼすさんなりの激励だったのでしょう。私も、遊べていないという罪悪感があるので、すりすりされてもされなくても、足もとにいるかぼすさんに手を伸ばして「遊べなくてごめんね〜」など声掛けをします。
ここで、療養中良く笑わせてもらったのが、かぼすさんの浅くなりまくった遊ぶスイッチ。飼い主の手がちょっと触れると、「わお!」みたいな俊敏さで飼い主と一定の距離をとって、「遊ぶの?!」ポーズに早変わり。
普段から遊ぶの大好きで、比較的遊ぶスイッチが浅いかぼすさんですが、ここまで遊べないと、ちょっとしたフラストレーションが溜まってしまって、ちょっとしたことで「遊びたい」欲が爆発するのでしょうね。
それなのに遊ぶのを我慢して、飼い主に合わせてくれるかぼすさんを見ると、なんて健気で良い子に育ったんだろう・・・と涙ちょちょぎれます。ガブガブ星人のガブリエルだけど。
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