
新しいシーツにしてから、おそらく織り方の問題だと思うんですが、よくかぼすさんもせんちゃんも爪を引っ掛けているのを見かけるようになりました。
せんちゃんは飼い主に頼らない女なので、自分で上手に爪を絡まりから外すんですが、かぼすさんは飼い主が近くにいたらなんでも飼い主にやってもらおうという思考をしている猫なので、よく爪が引っかかって、少し自分で頑張っても外れなかった時は、飼い主に視線を向けて、ヘルプサインを出すんですよね。
でも飼い主は知ってるんです。かぼすさんは、その気になれば、自分で取れるんです。
だからあえて、飼い主はしばらく手助けしません。自分でやってって。これは決して意地悪じゃないんです。やれば自分でできるんだもん!!むしろ、爪が引っかかってる時って、変に飼い主が手助けしてもうまく取れなくて、逆に爪を痛めそうになる時あるじゃないですか。あれが怖いっていうのもあります。
飼い主が手助けしてくれないかぼすさん、しばらくやる気なさげに飼い主を見ているんですが、そのうち飼い主が役に立ちそうもないと見限ると、いとも簡単にシーツから爪外すんですよね。力技で。ブチィって。外すというか、繊維を切っているというか。(笑)
だから、まだ新しいシーツにして1ヶ月ちょっとなんですが、ところどころ派手に毛羽立ってるんですよねえ・・・。まあ、引っかかりやすい素材だから仕方ないか。今後は、生地の織り方にも気をつけて買い物をしないとダメですね!いろんなところに落とし穴がある。
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